大津の歴史事典 |
立聞観音
読み方:たちぎきかんのん
逢坂一丁目の安養寺にある観音。蝉丸の奏でる琵琶の音に、毎夜聞きほれていた管弦の名手・源博雅は、ある日蝉丸の後ろに立つ僧に気付く。ある夜、博雅が僧の後を付けて行くと、やがて安養寺の観音堂に姿を消した。そのため立聞観音と呼ばれたという。拝観は事前連絡が必要。
交通アクセス
浜大津から京阪バス京都方面行上関寺下車、徒歩2分立聞観音と同じ種類の言葉
立聞観音のページへのリンク