三省堂 大辞林 |
しりくらいかんのん 6 ―くわんおん 【▼尻暗い観音】/ しりくらひくわんおん 【▼尻食らい観音】
〔困ったときは観音を念じ、楽になると「しりくらえ」とののしるところから〕受けた恩を忘れてののしること。また恩を忘れて知らん顔をしていること。尻食らえ観音。〔六観音の縁日は陰暦の一八日から二三日までの間で、その後は次第に闇夜になることを「尻暗い」に当てたことに始まる〕
しりくらいかんのんと同じ種類の言葉
しりくらいかんのんのページへのリンク
三省堂 大辞林 |
しりくらいかんのんと同じ種類の言葉
検索ランキング
しりくらいかんのんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
|
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved. 株式会社 三省堂、三省堂 Web Dictionary |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS