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ちぎょう-こく ―ぎやう― 2 【知行国】

古代中世皇族公家(くげ)寺社などに、特定の国を定めて国司任免やその国からの収益与え制度。また、その国。平安中期慣例化し、院政期以降盛んに行われた。


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知行国 (ちぎょうこく)

特定の皇族こうぞく]や寺社などに1つの国を支配する権利与えて、そこから得られる収益を得させる制度です。



歴史民俗用語辞典

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知行国

読み方:チギョウコク(chigyoukoku)

特定の皇族公卿・寺社などに国の知行権与え制度



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知行国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/02 06:16 UTC 版)

知行国(ちぎょうこく)とは、古代・中世の日本において、有力貴族・寺社・武家が特定のの知行権(国務権・吏務ともいう)を獲得し収益を得た制度、およびその国。知行権を獲得した有力貴族・有力寺社らを知行国主といい、知行国主は、知行国の国司推薦権や官物収得権を保有した。知行国は「沙汰国」、「給国」ともいった。




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