猛禽図大小縁頭とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 刀装具一覧 > 猛禽図大小縁頭の意味・解説 

猛禽図大小縁頭

江戸中期陸奥国(陸前)仙台肴町
赤銅石目地平象嵌小縁
大縁長37.6ミリ頭長32.9ミリ
小縁長37.4ミリ頭長32.3ミリ
上製大小落込桐箱

仙台清定(きよさだ)の魅力は、微細粟粒状の石目地が施された地面表情と、繊細平象嵌による主題描写、図の縁部を一段高くした個性的線象嵌による文様表現、そしてこれらの複合になる緻密上品な図案にある。この大小縁頭もその典型で、深い黒色赤銅石目地に猛禽の姿を筆絵風の描写で表わしている。羽毛部分の細線は消え入るように柔らか味があり、加えられた点刻効果的で、生命感溢れている。

猛禽図大小縁頭

猛禽図大小縁頭




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「猛禽図大小縁頭」の関連用語

猛禽図大小縁頭のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

草図小柄

米俵図鐔

唐草桜紋図鐔

波兎図鐔

置縄透図鐔

月下釜洗図鐔

這龍図小柄

夕立人物図鐔





猛禽図大小縁頭のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2016 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2016 Weblio RSS