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液体酸素爆薬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/12 23:42 UTC 版)
液体酸素爆薬(英: Liquid oxygen explosive、略称LOX)とは、液体酸素を木炭粉末に吸収させた物にアルミニウム粉末などを混合した爆薬である。1895年にドイツのカール・フォン・リンデ博士によって発明され、安価に製造できる爆薬として1960年代までは鉱山などで使用されていた。貯蔵、取扱が不便なので現在では製造も使用もされていない。
- 1 液体酸素爆薬とは
- 2 液体酸素爆薬の概要
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