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LOX
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/09 02:37 UTC 版)
Lox:
- ロックス (Lox): 加工処理された鮭の切り身。
- 液体酸素 (Liquid oxygen): 液化した酸素を指す化学用語。
- 液体酸素爆薬 (Liquid oxygen explosive): 上を使用した爆薬。
- リポキシゲナーゼ (Lipoxygenase): 多価不飽和脂肪酸の二原子酸素添加を促進する鉄含有酵素の族。
- リシルオキシダーゼ (Lysyl oxidase): タンパク質のリジン残基をアルデヒドにする銅アミン酸化酵素。
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ロックス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/05 20:53 UTC 版)
(LOX から転送)
ロックス(英語:Lox、イディッシュ語:לאקס)は加工処理された鮭の切り身のこと。本来は鮭の切り身を塩、砂糖、油、香辛料から成るマリネ液に漬け込んだだけの、北ヨーロッパのグラブラックスと似た製品であるが、冷燻処理されたスモークサーモンをロックスと呼ぶこともある。また、ベーグルなどのユダヤ系アメリカ人特有の食物とともに食べる場合、スモークサーモンではなくロックスと呼ぶことが多い。
語源は「鮭」を意味するドイツ語(Lachs)やイディッシュ語の「ラックス」である。アイスランド語とスウェーデン語の「lax」、ノルウェー語とデンマーク語の「laks」、古英語の「læx」、チェコ語の「losos」などの同根語である。