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ちゅうせき-そう 4 3 【沖積層】
(1)河川による、低地の堆積物。礫(れき)・砂・泥など。河床・氾濫原・低湿地・自然堤防・扇状地・三角州などの地形をつくる。河成堆積物。
(2)更新世末以降の堆積物の総称。日本では(1)のほか、最終氷期の最大海面低下期以後、海進に伴って海や谷を埋め立てた礫・砂・粒土・貝化石などからなる堆積物もいう。
(2)更新世末以降の堆積物の総称。日本では(1)のほか、最終氷期の最大海面低下期以後、海進に伴って海や谷を埋め立てた礫・砂・粒土・貝化石などからなる堆積物もいう。
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沖積層
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/20 22:46 UTC 版)
沖積層(ちゅうせきそう、alluvium)は、約2万年前の最終氷期最盛期以降に堆積した地層のこと。
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