洪積層とは?

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洪積層

氾濫」を意味するラテン語Diluviumから命名。約170万年前~約1万年前の洪積世(更新世)に生成された地層この時代氷期間氷期繰り返されて海水準が大きく変化し、洪積層は海成層・湖成層河成段丘層を主とし、丘陵地台地段丘地を構成している。

洪積層

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/12 19:59 UTC 版)

洪積層(こうせきそう、diluvium)は、中部ヨーロッパにおいて、台地を造って広く分布する砂礫層。氷期に広域を覆った氷河堆積物の旧称であり、かつては、ノアの大洪水の堆積物と誤認されていたため、「洪積」と呼ばれていた[1]。現在では使われない用語。


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  1. ^ 更新世脚注参照


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