武鑑透図鐔とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 刀装具一覧 > 武鑑透図鐔の意味・解説 

武鑑透図鐔

ぶかんすかしずつば
江戸前
丸形真鍮象嵌欄間
86.4横86.7
切羽厚さ3.4
上製落し込み桐箱
地に真鍮象嵌した平安城象嵌鐔を発展させ、唐草文と共に透かし文様施し真鍮地金象嵌した鐔を製作したのが、江戸時代初期小池与四郎直正。この意匠技法広く好まれ、後に多くの工が独特の風合い再現している。ここに紹介するぶかん武鑑透の鐔は、大振り造り込み地鉄鍛え緻密光沢があり、象嵌部分脱落がなく健体を保ち、真鍮色合い明る光沢が強い。
武鑑透図鐔






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「武鑑透図鐔」の関連用語

武鑑透図鐔のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

車透図鐔

花文雁金透図鐔

梅樹透図鐔

高士隠棲図鐔

橋杭図鐔

鰹図小柄

梅樹透図鐔

三番叟透図鍔





武鑑透図鐔のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2016 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2016 Weblio RSS