三省堂 大辞林 |
あずま-えびす あづま― 4 【▽東▼夷/▽東▼蝦▼夷】
とうい 1 【東▼夷】
(1)東方に住む未開人。
(2)古代中国で、東方に住む異民族に対する蔑称。
→西戎
→南蛮
→北狄
(3)(京都からみて)東国に住むあらあらしい武者。あずまえびす。
「―のあらけなき心に、かくまで侍りけるぞや/撰集抄 4」
(4)蝦夷(えぞ)の異名。
(2)古代中国で、東方に住む異民族に対する蔑称。
→西戎
→南蛮
→北狄
(3)(京都からみて)東国に住むあらあらしい武者。あずまえびす。
「―のあらけなき心に、かくまで侍りけるぞや/撰集抄 4」
(4)蝦夷(えぞ)の異名。
歴史民俗用語辞典 |
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東夷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 22:52 UTC 版)
東夷(とうい、拼音:Dōng yí)は、古代中国東方の異民族の総称で、四夷の一つである。夷(い)。
- ^ 天命を革(あらた)めることを「革命」という。
- ^ 『山海経』に「君子の国は衣冠をつけ、剣を帯びて獣肉を食べ、2つの飾りの虎をいつもそばに置いている」「不死の人が交脛(山東地方か?)の東にあり、その人は色が黒く、長寿でなかなか死なない。君子国も不死国もともに東方にある」とあり、『外国図』には「君子国は瑯邪(現:山東省臨沂市付近)から三万里離れたところにある」とある。
- ^ 『後漢書』東夷伝
- ^ 祭器の名。俎と豆。俎はいけにえの肉をのせるまないた、豆は菜を盛るたかつき。転じて、礼法。
- ^ 『三国志』魏書東夷伝
- ^ いずれもGoo辞書による[1]
- ^ 「朝鮮陽明学の特質について」中純夫(壺湾東亜文明研究学刊第5巻第2期(総第10期)2008年12月)[2]
[続きの解説]
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