三省堂 大辞林 |
とうい たうゐ 1 【当為】
〔倫〕〔(ドイツ) Sollen〕現にあること(存在)、またはかくあらざるをえないこと(自然的必然)に対し、まさにあるべきこと、まさになすべきこと。カントは、道徳的行為に先行しその実現を可能とするものとして道徳的当為を考えた。新カント学派は、さらに真・善・美などの超越的価値にむけての主観の関係を超越的当為とした。ゾレン。
→存在
→必然
→存在
→必然
とうい たう― 1 【当意】
とうい 1 【東▼夷】
(1)東方に住む未開人。
(2)古代中国で、東方に住む異民族に対する蔑称。
→西戎
→南蛮
→北狄
(3)(京都からみて)東国に住むあらあらしい武者。あずまえびす。
「―のあらけなき心に、かくまで侍りけるぞや/撰集抄 4」
(4)蝦夷(えぞ)の異名。
(2)古代中国で、東方に住む異民族に対する蔑称。
→西戎
→南蛮
→北狄
(3)(京都からみて)東国に住むあらあらしい武者。あずまえびす。
「―のあらけなき心に、かくまで侍りけるぞや/撰集抄 4」
(4)蝦夷(えぞ)の異名。
とうい ―ゐ 1 【東▼
】
とうい たう― 1 【島▼夷】
とうい ―ゐ 1 【登位】
とうい ―ゐ 1 【等位】
とうい たう― 1 【糖衣】
とうい たう― 1 【▼擣衣】
砧(きぬた)で衣をうつこと。
名字辞典 |
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とうい
出典:『Wiktionary』 (2010/07/23 04:57 UTC 版)
同音異義語
とうい
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