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すうでん 【崇伝】
(1569-1633) 江戸初期の臨済宗の僧。字(あざな)は以心。勅号は円照本光国師。一色秀勝の子。南禅寺の玄圃に師事し、のち同寺住持として金地院に住した。徳川家康以下三代の将軍の信任を得て僧録司となり、宗教行政・外交に従事、諸法度の制定にも参画した。著「異国日記」「本光国師日記」など。金地院崇伝。
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崇伝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 03:05 UTC 版)
崇伝(すうでん、永禄12年(1569年) - 寛永10年1月20日(1633年2月28日))は、安土桃山時代から江戸時代の臨済宗の僧。以心崇伝(いしん すうでん)、金地院崇伝(こんちいん すうでん)とも呼ばれる。江戸幕府の政策に関与し、黒衣の宰相の異名を取った。
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