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女性のからだ用語解説 |
小陰唇
割れ目の両脇にある、ふっくらとした皮膚を「大陰唇(だいいんしん)」といいます。この大陰唇の内側にある、左右2枚のヒダが「小陰唇(しょういんしん)」です。尿道口や腟口を保護する役目があり、セックスなどで刺激を受けると特に敏感に感じる部分です。性的に興奮すると、赤く充血してふくらみます。
小陰唇は形や大きさの個人差が大きい部分で、大陰唇の陰になってほとんど見えない人もいれば、立ったときに大陰唇からはみ出して見える人もいます。左右の長さが違うこともよくあります。

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小陰唇
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小陰唇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/06 01:18 UTC 版)
小陰唇(しょういんしん)は女性器の一部で、陰核包皮と連続するように始まり、尿道口と膣口の両脇にあるヒダ状の薄い肉びら。女性が性的に興奮していない時は、左右の小陰唇が閉じて尿道口や膣を守っている。しかし、性的に興奮すると小陰唇の血流がよくなり肉びらが膨張し、左右に大きく開く。この時、膣内および膣口が膣分泌液(バルトリン氏腺液やスキーン腺液)によって濡れている事が多く、男性器の挿入を容易にする。
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- 1 小陰唇とは
- 2 小陰唇の概要
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