三省堂 大辞林 |
かせん くわ― 0 【寡占】
→独占
→完全競争
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寡占
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 07:10 UTC 版)
寡占(かせん、Oligopoly)は、市場の形態の一つで、ある商品やサービスに係る市場が少数の売り手(寡占者、寡占企業、oligopolist)に支配されている状態のこと。少数が一社だけである場合は独占(monopoly)、二社ならば複占(duopoly)、という。なお、買手側が寡占の場合(買手寡占)の場合も存在する。
このような市場では売り手側の参加者は事実上少数なので、寡占企業はそれぞれ、他の寡占企業の動向に影響を与えることができる。
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寡占と同じ種類の言葉
寡占に関連した本
- 寡占と価格の経済学 川島 康男 勁草書房
- 寡占市場と戦略的参入阻止 (中央大学学術図書) 川島 康男 中央大学出版部
- 寡占・日本の新聞産業―形成・構造・行動 林 立雄 溪水社
寡占に関係した商品
- 【送料無料】 寡占と価格の経済学 / 川島康男 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 《恒星社厚生閣》小林好宏寡占経済の動態分析 【中古】afb古書 高原書店
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