割り切れるとは? わかりやすく解説

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わり‐き・れる【割(り)切れる】

読み方:わりきれる

[動ラ下一[文]わりき・る[ラ下二

割り算をしたとき、端数出さず割れる。「九は三で—・れる」

納得がいって気持ちすっきりする多く打消しの語を伴って用いられる。「—・れない気持ちが残る」「仕事仕事簡単には—・れない」


約数

(割り切れる から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/02 13:38 UTC 版)

数学において整数 N約数(やくすう、: divisor)とは、N割り切る整数またはそれらの集合のことである。割り切るかどうかということにおいて、符号は本質的な問題ではないため、N を正の整数(自然数)に、約数は正の数に限定して考えることも多い。自然数や整数の範囲でなく文字式や抽象代数学における整域などで「約数」と同様の意味を用いる場合は、「因数」(いんすう)、「因子」(いんし、: factor)が使われることが多い。


  1. ^ Kiyosi Itô, ed. (1987), Encyclopedic Dictionary of Mathematics, I (Second ed.), MIT Press, p. 251, ISBN 978-0-262-09026-1 



「割り切れる」の例文・使い方・用例・文例

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