ロサンゼルス映画批評家協会賞_監督賞とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ロサンゼルス映画批評家協会賞_監督賞の意味・解説 

ロサンゼルス映画批評家協会賞 監督賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/28 17:54 UTC 版)

ロサンゼルス映画批評家協会賞 監督賞(Los Angeles Film Critics Association Award for Best Director)は、ロサンゼルス映画批評家協会によって映画監督に毎年贈られる賞である。

受賞者一覧

1970年代

候補者 作品名
1975 シドニー・ルメット 狼たちの午後
1976 シドニー・ルメット ネットワーク
1977 ハーバート・ロス 愛と喝采の日々
1978 マイケル・チミノ ディア・ハンター
1979 ロバート・ベントン クレイマー、クレイマー

1980年代

候補者 作品名
1980 ロマン・ポランスキー テス
1981 ウォーレン・ベイティ レッズ
1982 スティーヴン・スピルバーグ E.T.
1983 ジェームズ・L・ブルックス 愛と追憶の日々
1984 ミロシュ・フォアマン アマデウス
1985 テリー・ギリアム 未来世紀ブラジル
1986 デヴィッド・リンチ ブルーベルベット
1987 ジョン・ブアマン 戦場の小さな天使たち
1988 デヴィッド・クローネンバーグ 戦慄の絆
1989 スパイク・リー ドゥ・ザ・ライト・シング

1990年代

候補者 作品名
1990 マーティン・スコセッシ グッドフェローズ
1991 バリー・レヴィンソン バグジー
1992 クリント・イーストウッド 許されざる者
1993 ジェーン・カンピオン ピアノ・レッスン
1994 クエンティン・タランティーノ パルプ・フィクション
1995 マイク・フィギス リービング・ラスベガス
1996 マイク・リー 秘密と嘘
1997 カーティス・ハンソン L.A.コンフィデンシャル
1998 スティーヴン・スピルバーグ プライベート・ライアン
1999 サム・メンデス アメリカン・ビューティー

2000年代

候補者 作品名
2000 スティーヴン・ソダーバーグ エリン・ブロコビッチ
トラフィック
2001 デヴィッド・リンチ マルホランド・ドライブ
2002 ペドロ・アルモドバル トーク・トゥ・ハー
2003 ピーター・ジャクソン ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2004 アレクサンダー・ペイン サイドウェイ
2005 アン・リー ブロークバック・マウンテン
2006 ポール・グリーングラス ユナイテッド93
2007 ポール・トーマス・アンダーソン ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
2008 ダニー・ボイル スラムドッグ$ミリオネア
2009 キャスリン・ビグロー ハート・ロッカー

2010年代

候補者 作品名
2010 オリヴィエ・アサイヤス 『カルロス』
デヴィッド・フィンチャー ソーシャル・ネットワーク
2011 テレンス・マリック ツリー・オブ・ライフ
2012 ポール・トーマス・アンダーソン ザ・マスター
2013 アルフォンソ・キュアロン ゼロ・グラビティ
2014[1] リチャード・リンクレイター 6才のボクが、大人になるまで。
2015[2] ジョージ・ミラー マッドマックス 怒りのデス・ロード
2016[3] バリー・ジェンキンス ムーンライト
2017[4] ギレルモ・デル・トロ シェイプ・オブ・ウォーター
ルカ・グァダニーノ 君の名前で僕を呼んで
2018[5] デブラ・グラニック 足跡はかき消して
2019[6] ポン・ジュノ パラサイト 半地下の家族

2020年代

候補者 作品名
2020[7] クロエ・ジャオ ノマドランド
2021[8] ジェーン・カンピオン パワー・オブ・ザ・ドッグ
2022[9] トッド・フィールド TAR/ター

出典

  1. ^ Los Angeles Film Critics Association. “40TH ANNUAL”. 2015年5月3日閲覧。
  2. ^ Los Angeles Film Critics Association. “41ST ANNUAL”. 2016年1月20日閲覧。
  3. ^ Los Angeles Film Critics Association. “42ND ANNUAL”. 2018年4月18日閲覧。
  4. ^ Los Angeles Film Critics Association. “43RD ANNUAL”. 2018年4月18日閲覧。
  5. ^ Los Angeles Film Critics Association. “44th ANNUAL”. 2019年1月25日閲覧。
  6. ^ Los Angeles Film Critics Association. “45th Annual Los Angeles Film Critics Association Awards”. 2019年12月9日閲覧。
  7. ^ 46th Annual Los Angeles Film Critics Association Awards”. LAFCA (2020年12月20日). 2020年12月21日閲覧。
  8. ^ ‘Drive My Car’ and ‘The Power of the Dog’ Win Top Prizes at L.A. Film Critics Association Awards 2021 (Full List)”. Variety (2021年12月18日). 2022年1月3日閲覧。
  9. ^ Los Angeles Film Critics Association (LAFCA) 2022 Winners”. Variety. 2022年12月13日閲覧。

「ロサンゼルス映画批評家協会賞 監督賞」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ロサンゼルス映画批評家協会賞_監督賞」の関連用語

ロサンゼルス映画批評家協会賞_監督賞のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ロサンゼルス映画批評家協会賞_監督賞のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロサンゼルス映画批評家協会賞 監督賞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS