リービング・ラスベガスとは?

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リービング・ラスベガス

原題:Leaving Las Vegas
製作国:アメリカ
製作年:1995
配給:日本ヘラルド映画パイオニアLDC提供・協力
スタッフ
監督:Mike Figgis マイク・フィギス
製作:Lila Cazes リラ・カゼス

Annie Stewart アニー・スチュアート
製作総指揮:Paige Simpson ペイジ・シンプソン

Stuart Regen スチュアート・リージェン
原作:John O'Brien ジョン・オブライエン
脚本:Mike Figgis マイク・フィギス
撮影:Declan Quinn デクラン・クイン
音楽:Mike Figgis マイク・フィギス
美術:Waldemar Kalinowski ワルデマール・カリノフスキ
編集:John Smith ジョン・スミス
衣装(デザイン):Laura Goldsmith ローラ・ゴールドスミス
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
キャスト(役名
Nicolas Cage ニコラス・ケイジ (Ben
Elisabeth Shue エリザベス・シュー (Sera
Julian Sands ジュリアン・サンズ (Yuli
Richard Lewis リチャード・ルイス (Peter
Steven Webe  (Marc Nussbaum
Valeria Golino ヴァレリア・ゴリノ (Terri
Graham Beckel グラハム・ベケル (L.A. Bartender #1)
Carey Lowell キャリー・ロウエル (Bank Teller
Vincent Ward ヴィンセント・ウォード (Businessman #1)
Lucinda Jenney ルシンダ・ジェニー (Weird Woman
Mike Figgis マイク・フィギス (Mobster)
Waldemar Kalinowski ワルデマール・カリノフスキ (Mobster2)
Ed Lauter エド・ローター (Mobster3)
R. Lee Ermey R・リー・アーメイ (Conventioneer)
Mariska Hargitay  (Hooker at Bar
Danny Huston ダニー・ヒューストン (Barman #2)
解説
大都会ラスベガス出会ったアルコール依存性の男と娼婦束の間の恋を描いた、異色ラブ・ストーリー。自らもアルコール依存症で、映画化決定後に自殺した作家ジョン・オブライエン同名自伝小説邦訳角川文庫)を、「背徳の囁き」「心のままに」のマイク・フィッギスの監督脚本音楽演奏も)で映画化。製作は「ロスト・チルドレン」「シクロ」などを放ったフランスの映画製作会社リュミエールの代表の一人リラ・カゼスと「心のままに」のアニー・スチュアートエグゼクティヴ・プロデューサーは、ペイジ・シンプソンスチュアート・リージェン撮影は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」のデクラン・クイン美術は「背徳の囁き」「心のままに」のワルデマール・カリノフスキ編集ジョン・スミス衣裳ローラ・ゴールドスミス担当し、英国を代表する個性デザイナーヴィヴィアン・ウェストウッドヒロインワードローブを提供。主演は「ザ・ロック」のニコラス・ケイジと「蒼い記憶」のエリザベス・シュー共演は「裸のランチ」のジュリアン・サンズほか。「セブン」の個性俳優R・リー・アーメイ監督ボブ・ラフェルソン歌手ジュリアン・レノン多彩なメンバーカメオ出演している。95年度(第68回)アカデミー賞最優秀主演男優賞(ニコラス・ケイジ)、ゴールデン・グローブ賞最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ベンニコラス・ケイジ)はハリウッド脚本家だったが、酒浸りの生活でクビになった。妻子も家を出て、彼はラスベガスで死ぬまで酒を飲み続けようと決める。ベガスに着いたベンは、さびれたモーテル一室滞在し、ある夜街で娼婦サラエリザベス・シュー)と出会うサラには暴力的ロシア系ギャングヒモユーリジュリアン・サンズ)がいて、日々脅えながら暮らしていた。孤独彼女は、どこか優しいベン眼差し引かれるものを感じ心安らぐ一夜を過ごした。ネオン街で再会したベンは、彼女を食事に誘う。ギャング仲間に追われているユーリは、自分の身に危険が迫ったことを知り、サラ別れ言葉を言う。晴れて自由の身になった彼女はベンモーテル向かいレストランで食事をした後、サラフラット落ち着くベンはそこを「天使の家」と呼びサラベンといる時、本当の自分に戻れる気がした。一緒に暮らそうと言うサラに、ベンは「絶対に酒をよせ」と言うなと、きっぱり言い放つ。彼もサラ仕事には口を出さず、お互い立場納得した上で同居生活が始まった。だが、幸せ束の間一緒に行ったカジノベン泥酔して荒れるが、家に戻ると何も覚えていなかった。バーでも、リゾート・ホテルでも出ていくように命じられ、次々行き場を失う2人ベン体調悪化する一方で、そんな彼を見るのがサラは辛かった。ある日サラ仕事から帰ると、意識朦朧ベンカジノで知り合った娼婦ベッドに連れ込んでいた。激怒したサラ彼に出ていくように言う。失意サラ追い打ちをかけられるように3人組若者の客に暴行を受け、帰宅すると大家が立ち退けと言われた。カジノに足を踏み入れれば、娼婦と気づいたホディガードからゴミのように追い払われる。意気消沈する彼女に、ベンから電話かかってきた。急いで彼のモーテル訪ねると、そこには衰弱しきったベンかいた。二人その夜初め本当の愛を確かめ合った後、ベン静かに息を引き取るサラベンとの不思議な出会い別れ振り返った。

リービング・ラスベガス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/16 01:46 UTC 版)

リービング・ラスベガス』(Leaving Las Vegas)は、1995年制作のアメリカ映画。ジョン・オブライエンの半自伝小説を原作にマイク・フィギスが映画化した。 ラスベガスを舞台に、脚本家であったアルコール依存症の男性と娼婦のラブストーリー。




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