マタギとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索|用例

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

マタギ

原題:
製作国:日本
製作年:1982
配給:
スタッフ
監督:後藤俊夫 ゴトウトシオ
製作総指揮:小島義史 コジマヨシフミ
プロデューサー:桜井勉 サクライツトム
原作:後藤俊夫 ゴトウトシオ
脚本:後藤俊夫 ゴトウトシオ

大和屋竺 ヤマトヤアツシ
撮影:山崎尭也 ヤマザキタカヤ
音楽:羽田健太郎 ハダケンタロウ
美術:大谷和正 
編集:鍋島惇 ナベシマジュン
録音:小野寺修 オノデラオサム
スクリプター:山本耕二 
助監督:池田博穂 
照明:豊島良三 

平田光治 ヒラタミツハル

山本嘉治 ヤマモトヨシハル
キャスト(役名
西村晃 ニシムラコウ (関口平蔵
安保吉人  (太郎
林優枝 ハヤシヒロエ (姉・より子
山田吾一 ヤマダゴイチ (父・岩吉
伴淳三郎 バンジュンザブロウ (駐在
伊沢一郎 イザワイチロウ伊澤一郎 (吉村角次)
稲葉義男 イナバヨシオ (鈴木幸吉)
桑山正一 クワヤママサカズ (五十嵐先生
伊藤敏孝 イトウトシタカ (木田茂治)
横山あきお ヨコヤマアキオ (大会受付
佐竹明夫 サタケアキオ (毛皮主人
金親保雄  (バス運転手
寄山弘 キヤマヒロシ (高橋与八)
藤田美保子 フジタミホコ (女獣医)
星美智子 ホシミチコ (吉村とめ)
堀永子 ホリエイコ (娘の母親
斉藤京子 サイトウキョウコ (ひさご女将
友川かずき トモカワカズキ (営林署員1)
矢口高雄 ヤグチタカオ (審査員
解説
巨熊との再会ひたすらに求める老マタギと、チビを見事なマタギ犬育てあげた孫との交流を描く。脚本は「堕靡泥の星 美少女狩り」の大和屋竺後藤俊夫共同執筆監督は「こむぎいろの天使」の後藤俊夫撮影山崎尭也それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
関口平蔵古来からの慣習を守る一徹な老マタギ(熊猟師)だ。彼には頬から顎に、3メートルをこす巨熊と組み打ちになった時の傷痕が刻まれている。人々はそんな化け物がいる訳ないと信じなかったが、平蔵は“あいつは俺が撃つ”と心に固く決めていた。太郎の家ではマタギの稼ぎだけで生活できる時代は終ったとお父うは農外収入求めて殆ど家を留守にしている。太郎にとって平蔵はお父うそのものであり、ホラ吹き平蔵の噂に心を痛めながらもほこらしく思っていた。愛犬シロが五匹の仔を産んだ。仔は牡の持主山分けされ、太郎は一番チビを貰った。ある日、愛犬シロ死病とりつかれる。目を痛めており、代りがいないと山に行けない平蔵見て太郎はあせるが、チビが熊皮に牙をむきだすようになった。平蔵の気もちが動き特訓が始まった。その凄絶訓練太郎は哭くが、血だらけチビはよく耐える。再び熊猟季節が来た。あちこちで熊の被害が出はじめ、ついに娘さんが襲われる。平蔵闇の奥にアイツの匂を嗅ぎわけ、午前三時出発した。チビがしきりに後を気にする、太郎がついてきたのだ。「危ないから帰れ」と言う平蔵に、太郎叱られて叱られてもついていった。がまき、吹雪荒れる日が続く。そして嵐がやみ彼方からアイツはついに姿を現わした。一対一勝負に出る平蔵、だが、とどめの一発が出ない。チビ猛然と巨熊にむかっていった。鋭い爪がチビを空高くまき上げる。平蔵駈けよりアイツを仕とめた。アイツは本当に居た。チビ手厚く葬りながら太郎はまぶしく平蔵を見つめるのだった


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

マタギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 10:40 UTC 版)

マタギは、東北地方北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない(後述)。古くは山立(やまだち)といった。特に青森県秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者(ハンター)とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。




「マタギ」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



マタギに関係した商品



マタギのページへのリンク
「マタギ」の関連用語
マタギのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「マタギ」を見る
_ _   


マタギのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのマタギ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS