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ヒカルの碁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 09:36 UTC 版)
(ひかるの碁 から転送)
『ヒカルの碁』(ひかるのご)は、ほったゆみ原作[注 2]、小畑健漫画、日本棋院所属の女流棋士・梅沢由香里監修による囲碁を題材にした日本の少年漫画である。また、それを原作としたテレビアニメ、小説、コンピューターゲームなど。略称は「ヒカ碁(ひかご)」。
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注釈
- ^ 単行本第18巻に6話、第23巻に2話をそれぞれ収録(1話未収録)。また、後の完全版では第16巻に7話、第20巻に2話が収録された(未収録なし)。
- ^ 元来、漫画家であることもあって、原作はネーム形式であるという。
- ^ 台湾では当初『棋霊王』というタイトルで21巻まで発売されたが、出版社が代わったのを期に香港版と同じ『棋魂』に統一され、1巻から再出版された。
- ^ 現実のプロ棋戦のコミは、連載途中の2002年から6目半に変更されている。
- ^ 実際の日本棋界においては、韓国・台湾などの外国籍棋士も多く所属し、活躍している。
- ^ 「九つの星」とは碁盤の目にある9つの黒い点を指し、作中で主人公が碁盤を宇宙に碁石を星に見立てて碁を打つ場面がある。
- ^ 読者から女性と間違われることが多く、原作者は「ネームの日々18」(単行本7巻収録)において「佐為は男だと言い続けるのに疲れました」と苦労話を明かしている。
- ^ 院生編以前から同一人物と見られる女子が登場していたものの、プロ試験編に至るまで名前が判明せず、第一回人気投票では「院生一組女子」という仮名称がつけられていた。その名称は単行本収録時に「奈瀬」にすべて統一された。
- ^ 『ヒカルの碁勝利学』の著者である石倉昇(九段)がモデルとする説があり、同書籍にも「白川七段のモデルはこの私です」という石倉九段による一文がある。また原作者が通った囲碁教室の講師である[1]水野芳香棋士とする説もあり、囲碁教室などでは「『ヒカルの碁』に登場した水野講師」と紹介をされている(瑞浪市役所広報誌1077号14頁)。両者とも、作者側からモデルについて言及があったことはない。
- ^ 第1巻発行日付となった5月5日(こどもの日)は、「少年誌」(こども)と「碁」をかけたもの(備考:発売日は4月30日)。
- ^ 連続ストーリー(本編)ではなく短編集(番外編)のため、『ヒカルの碁 18 番外編』が表題となっている。
- ^ ほったゆみの夫
出典
- ^ 『朝日新聞』2003年5月27日
- ^ 『毎日新聞』2006年10月21日
- ^ 『朝日新聞』2000年9月9日夕刊
- ^ 『毎日新聞』2002年1月11日
- ^ 『Children's Express』2002年4月24日小中学生に囲碁ブーム(最終更新確認:2006年8月20日)
- ^ 仁太郎組「コミックダカーポ第5回」『ダカーポ 475号2001年9月5日』マガジンハウス、2001年
- ^ ““碁聖・本因坊秀策偉人伝 郷土因島出身の天才棋士の物語り 虎次郎は行く(下巻)序【5】「ヒカルの碁」の原作者との対談(2)”-せとうちタイムズ”. せとうちタイムズ(第711号) (2003年6月7日). 2008年8月2日閲覧。
- ^ “「ヒカルの碁」ネタ - 週刊碁ブログ”. 日本棋院 (2006年7月12日). 2008年8月18日閲覧。
- ^ 編集者交代については、『ジャンプ』2002年35号の作者コメント、及び単行本19巻より。
- ^ 「将太の寿司」の韓国語版が『ミスター寿司王』とされるように、『XX王』というネーミングが使われる傾向がある。
- ^ a b 西村幸祐「捏造・改変なんでもあり! やっぱり変わらない韓国メディアの「反日無罪」」、『SAPIO』2009年5月27日・6月3日号、小学館、 p.85、2011年5月5日閲覧。
書籍リンク
- ^ ヒカルの碁 1, 集英社(1999年4月30日)
- ^ ヒカルの碁 2, 集英社(1999年8月4日)
- ^ ヒカルの碁 3, 集英社(1999年10月4日)
- ^ ヒカルの碁 4, 集英社(1999年12月2日)
- ^ ヒカルの碁 5, 集英社(2000年2月2日)
- ^ ヒカルの碁 6, 集英社(2000年4月4日)
- ^ ヒカルの碁 7, 集英社(2000年6月2日)
- ^ ヒカルの碁 8, 集英社(2000年8月4日)
- ^ ヒカルの碁 9, 集英社(2000年10月4日)
- ^ ヒカルの碁 10, 集英社(2000年12月4日)
- ^ ヒカルの碁 11, 集英社(2001年3月2日)
- ^ ヒカルの碁 12, 集英社(2001年5月1日)
- ^ ヒカルの碁 13, 集英社(2001年8月3日)
- ^ ヒカルの碁 14, 集英社(2001年10月4日)
- ^ ヒカルの碁 15, 集英社(2001年12月24日)
- ^ ヒカルの碁 16, 集英社(2002年3月4日)
- ^ ヒカルの碁 17, 集英社(2002年6月4日)
- ^ a b ヒカルの碁 18 番外編, 集英社(2002年8月2日)
- ^ ヒカルの碁 19, 集英社(2002年10月4日)
- ^ ヒカルの碁 20, 集英社(2003年1月6日)
- ^ ヒカルの碁 21, 集英社(2003年4月4日)
- ^ ヒカルの碁 22, 集英社(2003年6月4日)
- ^ ヒカルの碁 23, 集英社(2003年9月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 1, 集英社(2009年2月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 2, 集英社(2009年2月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 3, 集英社(2009年3月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 4, 集英社(2009年3月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 5, 集英社(2009年4月3日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 6, 集英社(2009年4月3日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 7, 集英社(2009年5月1日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 8, 集英社(2009年5月1日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 9, 集英社(2009年6月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 10, 集英社(2009年7月3日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 11, 集英社(2009年8月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 12, 集英社(2009年9月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 13, 集英社(2009年10月2日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 14, 集英社(2009年11月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 15, 集英社(2009年12月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 16, 集英社(2010年1月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 17, 集英社(2010年2月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 18, 集英社(2010年3月4日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 19, 集英社(2010年4月2日)
- ^ ヒカルの碁 完全版 20, 集英社(2010年4月30日)
固有名詞の分類
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