バックドア型とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > バックドア型の意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

バックドア型

読み方バックドアがた
別名:バックドア型トロイの木馬バックドア型ウィルスバックドア型ウイルス
【英】Backdoor Trojan, BKDR

バックドア型とは、コンピュータウィルストロイの木馬一種で、ネットワーク通じて外部からコンピュータを自由に操作できるような経路かってに設置するマルウェア総称である。

バックドア」とは、もともと「裏口」を意味する。特に犯罪学上では「正規手続きを踏まずに内部に入る事が可能な侵入口」を指すため、このように呼ばれている。

バックドア型のウィルスは、コンピュータプログラムセキュリティホールを狙ったり、あるいはセキュリティホールがなくても(トロイの木馬となり)ユーザープログラムダウンロードさせたりして、ユーザーマシン入り込む侵入成功すると、マシン所有者には気づかれないようネットワークポートを開いてアクセス可能に設定する。バックドア設置されてしまったマシン分散DoS攻撃加担するゾンビマシンなどとして利用される可能性がある。

バックドア型のウィルス侵入阻止するためには、ウィルスソフト利用はもちろん、こまめにOSアップデートすることなどが有効である。


参照リンク
Backdoor.Trojan - (シマンテック





バックドア型のページへのリンク
「バックドア型」の関連用語
バックドア型のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「バックドア型」を見る
_ _   


バックドア型のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリバックドア型の記事を利用しております。

©2012 Weblio RSS