三省堂 大辞林 |
MBA用語集 |
コール・オプション
指定した証券や商品を、予め決められた価格(行使価格)で予め決められた期間(行使期間)に買う権利。
買う権利(コール・オプション)に対し、売る権利(プット・オプション)もある。いずれも「権利」であり、それを行使する義務はない。
例えば、現時点で100円のA社の株式を保有したいとする。しかし実際に購入すると将来的に株価下落のリスクを負うことになる。そこで、行使価格100円・行使期間1年のコール・オプションを買うと「1年後に100円でA社の株を買う権利」を手に入れたことになる。
もし株価が120円に上昇した場合、コール・オプションを行使してA社の株式を100円で購入し、市場で売却すれば20円の利益を得られる。一方、株価が80円に下落したら、コール・オプションを行使して100円で購入する意味がないので、行使しない(権利は無価値)。
なお、メリットを享受できることの対価として、保険料に相当する「オプション・プレミアム」を支払わねばならない。
会計用語辞典 |
コールオプション
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商品先物取引用語集 |
コール・オプション(こーる・おぷしょん)
英字-call optionオプション取引で基礎商品を取引期間内に権利行使価格で買い付ける権利を売買する取引のことをいいます。買い方はプレミアムを支払うことにより、当該オプション取引の満期日までの任意の日に当該オプション取引の権利行使価格をもって当該先物建玉を買い付ける権利を持ち、売り方はプレミアムを受け取ることにより上記条件で当該先物取引を売り付ける義務を負う取引のことをいいます。
反意語:プット・オプション
ウィキペディア |
オプション取引
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/28 13:31 UTC 版)
(コールオプション から転送)
オプション取引(略してオプションとも呼ばれる)とは、デリバティブの一種であり、ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日又は期間において、一定のレート又は価格(行使レート、行使価格)で取引する権利(オプション)を付与・売買する取引である。選択権取引。
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金融関連項目 |
- ^ ただしこれ以外にも、2.で(特にアウト・オブ・ザ・マネーの)オプションを単独で売り立てたような場合は、原資産価格が動かなくても利益が得られることがある。
- 1 オプション取引とは
- 2 オプション取引の概要
- 3 歴史
- 4 オプションの性質
- 5 取引戦略
- 6 リスク
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