反意語とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 反意語の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

対義語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 20:06 UTC 版)

(反意語 から転送)

対義語(たいぎご 英:antonym)とは、意味が対照的な言葉。または、意味が反対になっている言葉。アントニム。反義語反意語反対語対語などともいう。ちなみに、「対義語」の対義語は「類義語」、「同義語」などである。


  1. ^ 退化は進化における一様態(側面)であり、別のもの(反対のもの)ととらえるのは進化論の見地から適切ではない。詳しくは退化を参照。
  2. ^ 例えば「値上げ」「値下げ」など。商品Aの単価が「値下げ」になったとしても、その商品の容量が減り(実質的には)値上げになっていることもある。「増税」「減税」、「改善」「改悪」など字句上では対義語として蒐集・教本化されているものが実際に文脈の中で使用される場合、その意味が正確に適用されているかどうか「対義語」の意味コレクションはなんら保障しない。
  3. ^ goo辞書「対義語」[1]
  4. ^ 日本語の場合、ラ行五段活用動詞である「ある」の対義語とされている「ない」は形容詞であり、互いに異なる品詞である。また、英語の"in"は、前置詞とされているが、「~の中」の意としての対義語となる"out of"は複数語句の組み合わせとなる。


「対義語」の続きの解説一覧




「反意語」の用例一覧


反意語に関係した商品



反意語のページへのリンク
「反意語」の関連用語
反意語のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「反意語」を見る
_ _   


反意語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの対義語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS