コリジョンドメインとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > ネットワーク用語 > コリジョンドメインの意味・解説 

ネットワーク用語集

アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社

コリジョンドメイン

ネットワーク上で複数端末同時に送信を行うとコリジョンが生じる範囲リピーターリピーターHUBだけで接続される範囲)のこと。リピーターリピーターHUB代えて、スイッチ導入するとコリジョンドメインを分割でき、同時に多数端末送信できるようになる。

関連用語:



IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

コリジョンドメイン

【英】collision domain

コリジョンドメインとは、ネットワークにおけるデータ同士衝突コリジョン)を検出するために設定されたネットワーク上のセグメントのことである。CSMA/CD方式構築されたネットワークにおいて採用されている。

CSMA/CDEthernetなどで採用されているアクセス制御方式であるが、複数ノード同時に送信を行った場合パケット同士衝突してデータが失われる可能性がある。そのため、コリジョンドメインを設けることによってパケットコリジョンを起こさずに正しく送信されたか否か検出している。






コリジョンドメインのページへのリンク
「コリジョンドメイン」の関連用語
コリジョンドメインのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「コリジョンドメイン」を見る
_ _   


コリジョンドメインのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社
Copyright(c)2012 Allied Telesis K.K. All Rights Reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリコリジョンドメインの記事を利用しております。

©2012 Weblio RSS