オイルパンとは?

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オイルパン

英語 oil pansump

シリンダーブロックもしくはラダービームやロアフレームの下面取り付けられ、エンジンオイル貯留するカバーウエットサンプ式のオイルパン内部には、オイル揺れ動くのを防止するためのバッフルプレート(セパレーター)が設けられ、さらにドレーンプラグを装着また、オイルパンは、熱くなったオイル冷却する機能をもっている。ドライサンプ式では、エンジンオイル洩れないようにする単なるカバー的な役割を果たす一般にオイルパンは、膜振動起こしやすく、板金製のものではビード設けたりバッフルプレート兼用補強部材を入れたりして剛性の向上をはかっている。

オイルパン

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

オイルパン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/12 13:52 UTC 版)

オイルパンとはオイル使用機器からのオイルの流出を防ぎ、一定量までせき止める機能を持つ囲い(堰)である。エンジンの部品のひとつとしては、シリンダーブロックの下部に設けられた一種のである。ウエットサンプ方式と呼ばれるエンジンに設けられたオイルパンにはサンプと呼ばれる液体を滞留させる窪みが設けられており、エンジンオイルをためておく役割を果たしている。




  1. ^ Jeff Huneycutt. “Oil Pans For Power”. Circle Track magazine. 2006年11月16日閲覧。


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