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エネルギー経済モデル
【英】:energy-economy model
エネルギー需給と経済活動の相互関係を定量的に表現するもの. 経済からエネルギーへ向かう作用には, 各種経済活動および価格動向がエネルギー需要に及ぼす影響などがあり, エネルギーから経済へ向かう作用としては, エネルギー供給の量と価格が経済成長や物価, 産業構造などの経済活動に及ぼす影響などがある. 最適経済成長論, 一般均衡解析, 生産関数理論や各種計量経済解析手法など, 問題に応じて種々の手法が適用される.
エネルギー経済モデルに関連した本
- 80年代世界エネルギー情勢の展望―世界中長期エネルギー需給予測モデルによる定量的考察 (1980年) (研究調査報告〈80-6〉) 日本エネルギー経済研究所 日本エネルギー経済研究所
- エネルギー需要予測モデルの開発 (1974年) (システム技術開発調査研究報告書〈48-1〉) 機械振興協会新機械システムセンター
- 電力改革再考 自由化モデルの評価と選択 矢島 正之 東洋経済新報社