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ウイロイド 3 [viroid]
微生物の用語解説 |
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ウイロイド [Viroid]
バイロイドまたはビロイドともよばれ、最小のウイルスより小さい病原体である。ウイルスがもっているようなタンパク質の被膜(カプソメア)をもたず、遺伝子として1本鎖RNAのみから成る微小粒子である。ウイロイドは植物の病原体としてのみ知られ、DNAのみのウイロイドは知られていない。現在、わが国で発見・研究された柑橘類の外皮層ウイロイド(citrus cortis viroid)、キクの成長妨害ウイロイド(chrysanthemum stunt viroid)のほかジャガイモの紡錘型の塊茎ウイロイド(potate spindle tuber viroid)など10数種が知られている。
ウィキペディア |
ウイロイド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/16 08:05 UTC 版)
ウイロイド (Viroid) は塩基数が200~400程度と短い環状の一本鎖RNAのみで構成され、維管束植物に対して感染性を持つもの。[続きの解説]
「ウイロイド」の続きの解説一覧
- 1 ウイロイドとは
- 2 ウイロイドの概要
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