インスタントカメラ・チェキとは?

インスタントカメラ・チェキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/20 02:22 UTC 版)

インスタントカメラ・チェキ富士フイルムのインスタント写真システムinstax(インスタックス)をベースとした、インスタントカメラ他の同社の商品群の商標である[注釈 1]。インスタントカメラの他、同じインスタントフィルムを使用するプリンター(チェキプリンター NP-1)については同社Piviの前身にあたる。ただしPiviはフィルムのプロセスがinstax系ではあるが異なっているため、チェキとPivi相互のフィルムに互換性はない。チェキプリンター等を含め、シリーズを通して累計400万台(2006年現在)を販売し、ヒット商品となっている。イメージキャラクターには当初、赤塚不二夫の代表キャラクター「ニャロメ」と滝沢秀明が起用された。




[ヘルプ]
  1. ^ フィルムサイズとして、名刺程度のサイズ(縦長)のinstax miniと、横幅が約2倍のinstax wide(横長)とがあり、instax wideには「チェキ」が冠されていないが、物自体は同じである。
  2. ^ インスタントフィルムと呼ぶべきかインスタント印画紙と呼ぶべきか難しい所だが、富士フイルムがインスタントフィルムと呼んでいるため、ここではそれに従う。
  1. ^ ライカ ゾフォート”. Leica Camera AG. 2016年11月3日閲覧。
  2. ^ “フォトラマ”の誕生 - フジインスタント写真システムの開発
  3. ^ 新しいインスタント写真システム インスタックスの開発富士フイルム株式会社 研究報告 No. 44(1999)
  4. ^ インスタントカメラシリーズ「instax」若い世代から写真愛好家まで幅広い層で人気の「スクエアフォーマット」を新たに開発 ユーザーニーズに合わせた新たなインスタント写真の楽しみ方を創出!”. 富士フイルム (2016年9月20日). 2016年11月3日閲覧。
  5. ^ “チェキ”史上初!多彩な画像の編集・加工機能を搭載 ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10(インスタックス スクエア エスキューテン)」新発売 - 富士フイルム 2017年4月19日(2017年4月19日閲覧)
  6. ^ Fujifilm Value from Innovation | 富士フイルムホールディングス
  7. ^ インスタックスデジタルフィルム(インスタックスデジタルモバイル プリンターMP-100「Pivi」専用インスタントカラーフィルム)の開発富士フイルム株式会社 研究報告 No. 50(2005)
  8. ^ “海外で人気が拡大するチェキ”. (2012年2月7日). http://www.fujifilmholdings.com/cgi-bin/preview2/print.cgi/ja/investors/individual/pickup/20120207/index.html 2013年2月7日閲覧。 
  9. ^ “インスタントカメラ「チェキ」 国内前年比2.5倍の売れ行き (Social News Network)”. (2013年10月20日). http://snn.getnews.jp/archives/179233 2013年10月20日閲覧。 


「インスタントカメラ・チェキ」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「インスタントカメラ・チェキ」の関連用語

インスタントカメラ・チェキのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

フランス刺しゅう針

結納の儀

5000系

サイドローディング

種籾播種機

鳥羽丸

青木香

木和田川砂防六号堰堤





インスタントカメラ・チェキのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのインスタントカメラ・チェキ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS