IT用語辞典バイナリ |
インスタンス化
【英】instantiation
インスタンス化とは、オブジェクト指向のプログラミングにおいて、インスタンス(クラスを基にした実際の値としてのデータ)を生成することである。
通常、インスタンスはクラスと対比して使用される。例えば「名前、身長、体重」というクラスがあるとすれば、そのインスタンスは「佐藤、170、60」というよう風にして作られる。一つのクラスから複数のインスタンスを作ることができ、それぞれのインスタンスは違った値を持つことができる。また、プログラムの中で実際に扱われるのはクラスではなく、こうして作られたインスタンスの方である。 プログラミングの現場では、クラスを定義したあとで変数などの実体を用意するが、こうした処理がインスタンス化と呼ばれる。
ウィキペディア |
インスタンス化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/31 09:16 UTC 版)
インスタンス化(いんすたんすか、instantiation)とは、以下の意味を持つ。
- 1 インスタンス化とは
- 2 インスタンス化の概要
インスタンス化に関連した本
- [入門] はじめてのオブジェクト指向設計 奥 恵 技術評論社
- スッキリわかるJava入門 国本 大悟 インプレスジャパン
インスタンス化に関係した商品