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アルミナ-セメント 5 [alumina cement]

ボーキサイトなどアルミナの多い原料石灰石を混ぜて融解し、細かく砕いてつくったセメント耐火性耐海水性に富み、硬化早い


スラグ用語集

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アルミナセメント

読み方あるみなせめんと
【英】:aluminous cement

水硬性のカルシウムアルミネートを主成分とするクリンカ微粉砕して製造されるセメント耐火性優れているが、常温では水和物結晶形態変化しやすいため、強度低下することがあり、一般工事使用することは少ない。


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アルミナセメント

アルミンカルシウム主成分とし、急硬性有するセメント耐火性化学抵抗性にも優れるが、水和物転化により長期強度が不安定になる。緊急工事用、止水材、耐火物等に使用される。


ウィキペディア

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セメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 02:47 UTC 版)

(アルミナセメント から転送)

セメントを投入、混合攪拌する様子

セメント (Cement) とは、一般的には、や液剤などにより水和重合硬化する粉体を指す。広義には、アスファルト樹脂石膏石灰等や、これらを組み合わせた接着剤全般を指す。

本項では、モルタルコンクリートとして使用される、ポルトランドセメントや混合セメントなどの水硬性セメント(狭義の「セメント」)について記述する。


  1. ^ Hill, Donald: A History of Engineering in Classical and Medieval Times, Routledge 1984, p106
  2. ^ PURE NATURAL POZZOLAN CEMENT
  3. ^ Aqueduct Architecture: Moving Water to the Masses in Ancient Rome
  4. ^ A J Francis, The Cement Industry 1796-1914: A History, David & Charles, 1977, ISBN 0-7153-7386-2, Ch 2
  5. ^ Francis op. cit., Ch 5
  6. ^ P. C. Hewlett (Ed)Lea's Chemistry of Cement and Concrete: 4th Ed, Arnold, 1998, ISBN 0-340-56589-6, Chapter 1


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