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IPC

フルスペル:InterProcess Communication
読み方:アイピーシー
別名:プロセス間通信

IPCとは、動作しているプログラムの間で行われる通信のことである。

通常コンピュータ上で処理されているプロセスは、相互にデータ交換を行う必要がある。その際に、RPCなどを用いて行う通信のことをIPCと呼ぶ。例えば、名前付きパイプFIFO名前付きパイプ)やOLEDDEなどが、これに相当する。

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アイピーシー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/12 07:13 UTC 版)

アイピーシー(IPC ; Inter Press Companyの略)とは、かつて存在した日本の出版社(ISBN:4-87198-)。旧名は「インタープレス」。住所は東京都内(当時の住所は、東京都豊島区西池袋3-30-10 すやまビル)。中川右介の父藤岡啓介が創立・経営していた。1990年前後に、極めて大判の写真集(タテ長でタテの長さが40センチ以上)をはじめ、歴史に残るような写真集を多く出版した。

事実上の倒産後、中川右介自身の持つ会社「アルファベータ」が、1995年6月に事業を引き継いだ([1]、ISBNも引き継いでいる。「専門用語辞典」はインタープレス時代からの継承である)。




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