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先入先出法
・先入先出法
・FIFO first-in, first-out
・商品、製品、原材料、仕掛品等の棚卸資産の評価、原価計算の方法の1つ。
・先に仕入れた物や製造の時期が古い棚卸資産から順次払い出されたと想定して、棚卸資産の評価や原価計算を行う方法である。
・物価上昇時期において先入先出法を用いると、先に購入している安いものを先に払い出すため、利益が多く計上されることになると同時に、原価の高いものが棚卸資産として残るため期末の評価額も高くなる。
IT用語辞典バイナリ |
FIFO
読み方:ファイフォ,フィフォ
別名:先入れ先出し
FIFOとは、データの格納と取り出しに関する方式のひとつで、最初に格納したデータから取り出す方式のことである。
FIFOは、キュー(queue)と呼ばれるデータ構造で用いられている。キューは「待ち行列」とも呼ばれることもある。人の行列ではもっぱらこの方式が採用されている。
FIFOとは逆に、いちばん最後に入ったデータが最初に出てくるデータの入出力方式は「LIFO」(Last In, First Out)と呼ばれる。LIFOは、処理中のデータや戻りアドレスなどを一時的に退避させるスタックにおいてよく用いられる。
ウィキペディア |
FIFO
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/03 01:34 UTC 版)
FIFO(ファイフォ、フィフォ、フィーフォー)はFirst In, First Outを表す頭字語である。先入れ先出しと訳されることがある。 この言葉はキューの動作原理を表すものであり、最初に入ってきたものを最初に処理し、次に入ってきたものは最初の処理が終わるまで待たせる、ということを意味している。
優先順位付きキューはキューの一種であるが、FIFOと呼ぶのは適当でない。 というのは、FIFOという言葉ではこのデータ構造の動作を正確には表していないからである。 待ち行列理論は、より一般的なキューの概念を確立した理論であり、厳密なFIFOキューについても定義している。
FIFOは、いくつかの異なる文脈で用いられる。以下ではそれぞれを解説するが、これが全てではない。
- 1 FIFOとは
- 2 FIFOの概要
固有名詞の分類
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