三省堂 大辞林 |
ろう・する らう― 3 【労する】
(動サ変)[文]サ変 らう・す
(1)はたらく。ほねおる。苦労する。
「―・せずして一点とる」「執筆に―・して机上に居眠りながら/福翁百話(諭吉)」
(2)はたらかせる。疲れさせる。
「心身を―・する仕事」
» (成句)労して功なし
(1)はたらく。ほねおる。苦労する。
「―・せずして一点とる」「執筆に―・して机上に居眠りながら/福翁百話(諭吉)」
(2)はたらかせる。疲れさせる。
「心身を―・する仕事」
» (成句)労して功なし
ろう・する らう― 3 【老する】
ろう・する 3 【▼弄する】
(動サ変)[文]サ変 ろう・す
〔「ろうずる」とも〕
(1)もてあそぶ。
「策を―・する」「詭弁(きべん)を―・する」
(2)ひやかす。嘲弄(ちようろう)する。
「あないとほし、―・じたるやうにも侍るかな、と苦しがり給ふ/源氏(行幸)」
〔「ろうずる」とも〕
(1)もてあそぶ。
「策を―・する」「詭弁(きべん)を―・する」
(2)ひやかす。嘲弄(ちようろう)する。
「あないとほし、―・じたるやうにも侍るかな、と苦しがり給ふ/源氏(行幸)」
ろう・する 3 【▼聾する】
ろうすると同じ種類の言葉
ろうするに関連した本
- 回復する聾―人工内耳で聴覚は蘇る 舩坂 宗太郎 人間と歴史社
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