三省堂 大辞林 |
らい-しゅんすい 【頼春水】
美術人名辞典 |
頼春水
読み方:らい しゅんすい
江戸後期の儒者。安芸生。山陽の父、春風・杏坪の兄。名は惟完、字は千秋・伯栗、別号に霞崖・拙栄・和亭等。大坂に遊学したのち広島の藩学問所創立にあたり、宋学中心の教をたて幕府の新学統一に先鞭をつける。文化13年(1816)歿、71才。
江戸後期の儒者。安芸生。山陽の父、春風・杏坪の兄。名は惟完、字は千秋・伯栗、別号に霞崖・拙栄・和亭等。大坂に遊学したのち広島の藩学問所創立にあたり、宋学中心の教をたて幕府の新学統一に先鞭をつける。文化13年(1816)歿、71才。
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