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ももぞのてんのう ―てんわう 【桃園天皇】
美術人名辞典 |
桃園天皇
読み方:ももぞのてんのう
第百十六代天皇。御名は遐仁、初め八穂宮と称し、のち茶地宮と改められた。桜町天皇の第一皇子、母は開明門院藤原定子。竹内式部から尊王思想を学んだ烏丸光胤・坊城俊逸らは皇権復古を志し、桃園天皇に『日本書紀』の進講を始めたが、所司代への告訴により停止され、式部門下は処罰された。宝暦12年(1762)崩御、22才。
第百十六代天皇。御名は遐仁、初め八穂宮と称し、のち茶地宮と改められた。桜町天皇の第一皇子、母は開明門院藤原定子。竹内式部から尊王思想を学んだ烏丸光胤・坊城俊逸らは皇権復古を志し、桃園天皇に『日本書紀』の進講を始めたが、所司代への告訴により停止され、式部門下は処罰された。宝暦12年(1762)崩御、22才。
歴代天皇陵一覧 |
桃園天皇 月輪陵
(ももぞのてんのう つきのわのみささぎ)
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