三省堂 大辞林 |
もうろう まうらう 0 【▼孟浪】
もうろう 0 【▼朦▼朧】
(ト/タル)[文]形動タリ
(1)かすんではっきりと見えないさま。おぼろげなさま。
「霧であたりが―と霞む」「―たるが中に、只一点輝くものあるは、黄金の十字架なり/囚はれたる文芸(抱月)」
(2)意識がぼんやりとしてはっきりしないさま。
「意識が―となる」
(3)物事のはっきりとしないさま。
「誰が読んでも―として取り留めがつかないので/吾輩は猫である(漱石)」
(1)かすんではっきりと見えないさま。おぼろげなさま。
「霧であたりが―と霞む」「―たるが中に、只一点輝くものあるは、黄金の十字架なり/囚はれたる文芸(抱月)」
(2)意識がぼんやりとしてはっきりしないさま。
「意識が―となる」
(3)物事のはっきりとしないさま。
「誰が読んでも―として取り留めがつかないので/吾輩は猫である(漱石)」
もうろうと同じ種類の言葉
もうろうに関係した商品
- 【中古】afb【古本】恥味もうろう/末廣圭古本市場オンライン 楽天市場店
- 恥味もうろう楽天ブックス
- 【送料無料】 現代精神薬理学の軌跡 / 村崎光邦 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
もうろうのページへのリンク