三省堂 大辞林 |
めいじ-いしん めいぢゐ― 【明治維新】
一九世紀後半、江戸幕藩体制を崩壊させ、中央集権統一国家の建設と日本資本主義形成の起点となった政治的・社会的変革の過程。始期あるいは終期をめぐって諸説があるが、狭義には、1866年の薩長連合に始まり、67年の大政奉還・王政復古宣言、68年の戊辰(ぼしん)戦争を経て明治政府の成立に至る政権交代とそれに起因する諸政治改革をいう。
防府歴史用語辞典 |
明治維新 (めいじいしん)
1867年に行われた徳川慶喜[とくがわよしのぶ]の将軍職の返上(大政奉還[たいせいほうかん])から朝廷に政権がもどってきたことの宣言(王政復古の大号令[おうせいふっこのだいごうれい])、1868年の明治政府[めいじせいふ]の成立までの流れを言います。
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