三省堂 大辞林 |
ほうえん 【保延】
ほうえん はうゑん 0 【方円】
(1)正方形と円形。
「水は―の器に随う」
(2)縦横。
「其の洲は陸(くが)を去ること三百丈よりこのかた、―三千丈余なり/性霊集」
(3)兵法で、八陣の一。敵が鋒矢の備えで前進するとき、これを包んで討つ陣立て。
「水は―の器に随う」
(2)縦横。
「其の洲は陸(くが)を去ること三百丈よりこのかた、―三千丈余なり/性霊集」
(3)兵法で、八陣の一。敵が鋒矢の備えで前進するとき、これを包んで討つ陣立て。
ほうえん はう― 0 【芳縁】
ほうえん ほふ― 0 【法▼筵】
ほうえん ほふ― 0 【法縁】
ほうえん はう― 0 【砲煙/砲▼烟】
ほうえん 0 【▼烽煙/▼烽▼烟】
のろしの煙。のろし。
ほうえん 0 【豊▼艶】
品種登録データベース |
ほうえん【ホウエン】(食用作物)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第8645号 |
| 登録年月日 | 2001年 2月 9日 | |
| 農林水産植物の種類 | 大豆 | |
| 登録品種の名称及びその読み | ほうえん よみ:ホウエン |
|
| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 長野県 | |
| 品種登録者の住所 | 長野県長野市大字南長野字幅下692の2 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 高橋信夫、山田直弘、高松光生、元木悟、西牧清、宮崎尚時、重盛勲、手塚光明、矢ヶ崎和弘、小林勉、小野佳枝 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「ホウレイ」に「エンレイ」を交配して、育成された固定品種であり、育成地(長野県塩尻市)における成熟期は中、有限伸育型で種皮が黄色、粒形が球でダイズウイルス病圃場抵抗性が極強の味噌及び煮豆加工向きの品種である。伸育型は有限、分枝数は中、胚軸の色は紫、主茎長、主茎節数及び最下着莢節位高は中である。小葉の形は円葉、数は3枚葉、花色は紫である。熟莢の色は褐、裂莢の難易は易、毛茸の多少は中、色は白である。種皮の単色・複色の別は単色、地色及び粒の子葉色は黄、粒形は球、臍の色は黄、粒の大小は大の小、子実の品質は上である。開花期及び成熟期は中、生態型は中間型、粗蛋白含有率及び粗脂肪含有率は中である。11S蛋白質サブユニットの有無はⅡa欠、倒伏抵抗性は強、ダイズウイルス病圃場抵抗性は極強、ダイズシストセンチュウ抵抗性は弱である。「エンレイ」と比較して、粒形が球であること、ダイズウイルス病圃場抵抗性が強いこと等で、「ホウレイ」と比較して、主茎長が長いこと、種皮の地色が黄であること、成熟期が遅いこと、ダイズウイルス病圃場抵抗性が強いこと等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、昭和58年に長野県中信農業試験場(塩尻市)において、「ホウレイ」に「エンレイ」を交配し、62年に個体選抜、以後、系統選抜により育成された固定品種であり、平成3年から生産力検定試験及び特性検定試験を行い、8年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「東山164号」であった。 | ||
隠語大辞典 |
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