三省堂 大辞林 |
のろし 0 【〈狼煙〉/〈狼烟〉/〈烽火〉】
(1)敵襲などの変事の急報のために、高く上げる煙や火。古くは草や薪を燃し、後には、火薬を用いた花火のようなものもあった。
「―があがる」
〔中国で、狼の糞(ふん)を加えると煙が直上するといわれた〕
(2)合図。信号。
「新時代の到来を告げる―」
» (成句)狼煙をあげる
「―があがる」
〔中国で、狼の糞(ふん)を加えると煙が直上するといわれた〕
(2)合図。信号。
「新時代の到来を告げる―」
» (成句)狼煙をあげる
ろうえん らう― 0 【▼狼煙/▼狼▼烟】
難読語辞典 |
ウィキペディア |
狼煙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 12:30 UTC 版)
狼煙(のろし)とは、物を焼くことで煙を上げ、それを離れたところから確認することによって、情報を伝達する手段である。- ^ 「漢典」の「成語」検索 http://www.zdic.net/cy/ch/ZdicE7Zdic8BZdicBC13700.htm
- ^ フランス式の腕木通信機、その他の欧米諸国で用いられたシャッター式通信機がある。日本では江戸時代に相場情報を伝達するため、同様に望遠鏡で信号を読み取る旗振り通信が出現した。
[続きの解説]
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