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ぶんご-ぶし 0豊後節】

浄瑠璃流派の一。1720年代京都で、国太夫(くにたゆう)節と呼ばれた都国太夫半中が宮古路(みやこじ)豊後(後に豊後(ぶんごのじよう))と改名したのに始まる。30年代江戸進出し、心中物を得意として大流行したが、風紀上の理由官憲弾圧された。狭義の豊後節は一代限りで絶えたがその影響大きく、この門流から薗八(そのはち)節・繁太夫(しげたゆう)節・新内節常磐津節富本節清元節などの諸流派生したので、それらをも含めて広義で豊後節(または「豊後諸流」など)ということが多い。





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