三省堂 大辞林 |
ぬさ 1 【▽幣】
(1)神に捧げる供え物。また、祓(はらえ)の料とするもの。古くは麻・木綿(ゆう)などを用い、のちには織った布や紙を用いた。みてぐら。にぎて、幣帛(へいはく)。御幣(ごへい)。
「このたびは―もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに/古今(羇旅)」
(2)贈り物。特に、旅立ちのときの贈り物。
「上下いろいろの―多かりし中に/増鏡(新島守)」
「このたびは―もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに/古今(羇旅)」
(2)贈り物。特に、旅立ちのときの贈り物。
「上下いろいろの―多かりし中に/増鏡(新島守)」
へい 1 【幣】
まい まひ 【▽幣】
みてぐら 0 【▽幣】
神社用語集 |
幣
読み方:ぬさ
神官がお祓いや祈りに使うもので御幣や幣帛 (へいはく) とも呼ばれています。棒状のものに紙や布でできているハの字を縦に並べたようなものがついています。昔は神に供える衣料全般のことを指していました。
神官がお祓いや祈りに使うもので御幣や幣帛 (へいはく) とも呼ばれています。棒状のものに紙や布でできているハの字を縦に並べたようなものがついています。昔は神に供える衣料全般のことを指していました。
仙台弁 |
JMnedict |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
幣
幣 |
幤
幤 |
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