三省堂 大辞林 |
にしき 0 【▽耳識】
にしき 1 【▼錦】
(1)種々の色糸を用いて華麗な模様を織り出した織物の総称。模様を経(たて)糸で表す経錦(たてにしき)と、緯(よこ)糸で表す緯錦(よこにしき)がある。唐織(からおり)・綴(つづれ)織・金襴など。現在、西陣が主産地。
「金銀珊瑚(きんぎんさんご)綾(あや)―」
(2)色や模様の美しいもの。
「紅葉の―」「みわたせば柳桜をこきまぜて宮こぞ春の―なりける/古今(春上)」
» (成句)錦を飾る
» (成句)錦を着て夜行くが如し
「金銀珊瑚(きんぎんさんご)綾(あや)―」
(2)色や模様の美しいもの。
「紅葉の―」「みわたせば柳桜をこきまぜて宮こぞ春の―なりける/古今(春上)」
» (成句)錦を飾る
» (成句)錦を着て夜行くが如し
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
錦
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