三省堂 大辞林 |
とおし とほし 3 【通し】
〔動詞「通す」の連用形から〕
(1)一連のものが始めから終わりまで続いていること。また、あるまとまりで続いていること。
「忠臣蔵を―で見る」「宝くじを―で買う」
(2)始めから終わりまで。
「お客様が―十人位ゐござりまして/細君(逍遥)」
(3)「お通し」に同じ。
(4)「通し馬」「通し駕籠」の略。
「殊にそちは―ぢやげな/浄瑠璃・丹波与作」
(5)「通し狂言」の略。
「―で興行する」
(6)(多く「どおし」の形で)動詞の連用形の下に付いて、その動作をずっと続けてする意を表す。
「一晩中、泣き―だった」「歩き―の一日」「言い訳のし―だった」
(1)一連のものが始めから終わりまで続いていること。また、あるまとまりで続いていること。
「忠臣蔵を―で見る」「宝くじを―で買う」
(2)始めから終わりまで。
「お客様が―十人位ゐござりまして/細君(逍遥)」
(3)「お通し」に同じ。
(4)「通し馬」「通し駕籠」の略。
「殊にそちは―ぢやげな/浄瑠璃・丹波与作」
(5)「通し狂言」の略。
「―で興行する」
(6)(多く「どおし」の形で)動詞の連用形の下に付いて、その動作をずっと続けてする意を表す。
「一晩中、泣き―だった」「歩き―の一日」「言い訳のし―だった」
とおし とほし 3 【▼簁】
とお・し とほし 【遠し】
(形ク)
⇒とおい
⇒とおい
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