三省堂 大辞林 |
でいご 0 【▼梯▼梧/▼梯▼姑】
マメ科の落葉高木。インド原産。江戸時代に渡来。観賞用に暖地で栽培する。葉は互生し、大形。五、六月、枝先に総状花序を出し、緋紅色の蝶形花を密生する。デイコ。〔「梯梧の花」は [季]夏〕→海紅豆(かいこうず)
植物図鑑 |
でいご (梯梧)










●わが国の奄美大島から沖縄、そして東南アジア、インド、ミクロネシアなどに広く分布しています。高さは15メートルにもなり、幹や枝には太く鋭い棘が生えています。3月から5月ごろ、枝先に長い総状花序をだし、真っ赤な花を咲かせます。葉は3出複葉で、花の最盛期後に展開します。黄色い斑入りの品種もあります。沖縄県の県花で、街路樹や公園樹として植栽されています。
●マメ科デイゴ属の落葉高木で、学名は Erythrina variegata。英名は Coral tree, Tiger's claw。
マメのほかの用語一覧
| デイゴ: | ウィリウィリ エリスリナ・フメアナ 梯梧 梯梧 珊瑚紫豆 |
| トウアズキ: | 唐小豆 |
| トビカズラ: | ムクナ・アルベルティシー |
「でいご」の用例一覧
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