三省堂 大辞林 |
しめなわ ―なは 0 【〈注連〉縄/▽標縄/〈七五三〉縄】
境界を示し出入りを禁止することを示すために張りまわす縄。特に、神事において神聖な場所を画するために用いたり、また新年に門口に魔除けのために張ったりする。わら縄を左縒(よ)りにない、わらの尻を三・五・七筋と順にはみ出させて垂らし、間に紙の四手(しで)を下げる。しめ。
実用日本語表現辞典 |
注連縄
神道用語 |
神社用語集 |
注連縄
読み方:しめなわ
注連縄を張っているところは神前や神聖な区域に、外からの不浄なものを触れさせないという意味があります。つまり神聖な場所を不浄なものから仕切るための縄なのです。注連縄には前垂れ注連縄、牛蒡注連縄、大根注連縄などいくつかの種類があります。
注連縄を張っているところは神前や神聖な区域に、外からの不浄なものを触れさせないという意味があります。つまり神聖な場所を不浄なものから仕切るための縄なのです。注連縄には前垂れ注連縄、牛蒡注連縄、大根注連縄などいくつかの種類があります。
ウィキペディア |
注連縄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/06 06:30 UTC 版)
(しめなわ から転送)
注連縄(しめなわ)は、神道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄をさす。標縄・七五三縄とも表記する。
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