三省堂 大辞林 |
うちかけ 0 【打(ち)掛け】
(1)〔うちかけて着るもの、の意。「打掛」「裲襠」と書く〕帯をしめた上からはおる丈の長い小袖。武家の婦人の秋から春までの礼服。江戸時代には、富裕な町家でも用いられた。現代の花嫁衣装に残る。かいどり。
(2) ⇒りょうとう(裲襠)
(3)碁などで、双方の合意により対局の途中でいったん中断すること。
(2) ⇒りょうとう(裲襠)
(3)碁などで、双方の合意により対局の途中でいったん中断すること。
日本語活用形辞書 |
打ち掛け、打ち懸け
打ち欠け、打欠け
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
隠語大辞典 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
袿
裲
褂
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
うちかけに関係した商品
うちかけのページへのリンク