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歌舞伎・浄瑠璃外題辞典

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いろは歌

読み方:イロハウタ(irohauta)

初演 明和2.1(京・嵐座)


いろは歌

読み方:イロハウタ(irohauta)

初演 文化3.1(大坂中村歌六座)



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いろは歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 12:58 UTC 版)

いろは歌(いろはうた)は、全ての仮名の音を使って作られているで、手習い歌の一つ。七五調四句の今様(いまよう)形式になっている。手習い歌として最も著名なものであり、近代に至るまで長く使われた。そのため、全ての仮名を使って作る歌の総称として使われる場合もある。また、そのかなの配列順は「いろは順」として中世~近世の辞書類等に広く利用された。


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  1. ^ 斎宮跡:出土土師器の破片にいろは歌 平仮名としては最古 (毎日新聞、2012年1月18日付)、土器にひらがな「いろは歌」…国内最古 (読売新聞、2012年1月18日付)
  2. ^ 斎宮跡から日本最古の「いろは歌」ひらがな墨書土器が出土しました! 斎宮歴史博物館
  3. ^ 木簡データベース
  4. ^ いろは歌墨書木簡一覧
  5. ^ 大矢透『音図及手習詞歌考』(大日本図書、1918年)。
  6. ^ 亀井孝「いろはうた」『言語』、1978年12月。
  7. ^ 篠原央憲『柿本人麻呂いろは歌の謎』(三笠書房、1986年)
  8. ^ 篠原央憲『柿本人麻呂いろは歌の謎』(三笠書房、1986年)
  9. ^ 小学館 デジタル大辞泉
  10. ^ 上 : 音図及手習詞歌考 89p
  11. ^ 小松英雄『いろはうた』、1979年、38頁


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