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三省堂 大辞林

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いずも-のかみ いづも― 【雲の神】

(1)毎年10月全国の神が出雲に集まって、氏子の間の縁結び相談するという俗信から〕縁結びの神
「―よりえびすの紙(=恋ヨリ紙幣)」

(2)出雲大社祭神大国主神(おおくにぬしのかみ)


隠語大辞典

皓星社皓星社

出雲の神

読み方:いずものかみ

  1. 結婚媒介をする人のこと。出雲の神は縁結びの神といふから来たのである。〔情事語〕
  2. 結婚媒介をする人のこと。出雲の神は縁結びの神といふから来たのである
  3. 〔俗〕結婚媒介をする人のこと。出雲の神は縁結びの神として知られてゐる。
  4. 結婚媒介をする人のこと、出雲の神(大国主命)は縁結びの神として古くから知られている。

分類 情事

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