三省堂 大辞林 |
さんじん 0 【三神】
三はしらの神。
(1)古事記神話で、天地創造の時、最初に現れた天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかむすひのかみ)・神皇産霊神(かみむすひのかみ)の称。
(2)五穀守護の三神、稚産霊神(わくむすひのかみ)・倉稲魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)の称。
(3)和歌の三神、住吉明神・玉津島明神・柿本人麻呂の称。
(1)古事記神話で、天地創造の時、最初に現れた天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかむすひのかみ)・神皇産霊神(かみむすひのかみ)の称。
(2)五穀守護の三神、稚産霊神(わくむすひのかみ)・倉稲魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)の称。
(3)和歌の三神、住吉明神・玉津島明神・柿本人麻呂の称。
さんじん 0 【山人】
さんじん 0 3 【山神】
さんじん 0 3 【散人】
(1)役に立たない人。無能な人。
(2)俗世間の雑事から離れて気ままに暮らす人。また、仕官しないで民間にいる人。散士。閑人。
「此の度我らお暇下され、世の―と成りたれども/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
(3)文人などが雅号の下に添える語。
「荷風―」
(2)俗世間の雑事から離れて気ままに暮らす人。また、仕官しないで民間にいる人。散士。閑人。
「此の度我らお暇下され、世の―と成りたれども/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
(3)文人などが雅号の下に添える語。
「荷風―」
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