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あすか (人工衛星)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/05 09:19 UTC 版)
あすか (第15号科学衛星ASTRO-D,別名ASCA(Advanced Satellite for Cosmology and Astrophysics)) は日本の宇宙科学研究所が打ち上げた4番目の宇宙X線観測衛星である。1993年2月20日に鹿児島宇宙空間観測所(現内之浦宇宙空間観測所)からM-3S-IIロケットによって打ち上げられた。
2000年7月14日、巨大太陽フレアにより地球の大気が膨張した影響であすかの姿勢が崩れ、観測不可能に陥った[1]。その後も最低限の機能による運用を続けたものの、翌2001年3月2日に大気圏に突入、消滅した。
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- ^ “日本のX線天文衛星「あすか」、巨大太陽フレアの影響で観測が困難に”. 日本惑星協会. 2010年8月1日閲覧。
- 1 あすか (人工衛星)とは
- 2 あすか (人工衛星)の概要
- 3 関連項目