鳥取弁辞書 |
あけっか
《品詞》名詞
《標準語》アケビ【木通】。学名:Akebia quinata。落葉つる性木本。
《おやつ》秋の山野のごんべたちのおやつは、栗、あけっか、あさどり(夏ぐみは「ごぶ」、秋ぐみは「あさどり」と言っていた)、熟柿、山ぶどうなど。秋なすび(ナツハゼ)なんていうのもあった。
《語源》朱果(あけ・くわ)→あけっか。
《標準語》アケビ【木通】。学名:Akebia quinata。落葉つる性木本。
《おやつ》秋の山野のごんべたちのおやつは、栗、あけっか、あさどり(夏ぐみは「ごぶ」、秋ぐみは「あさどり」と言っていた)、熟柿、山ぶどうなど。秋なすび(ナツハゼ)なんていうのもあった。
《語源》朱果(あけ・くわ)→あけっか。
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